津山 友香
- 4月6日
- 読了時間: 2分
更新日:4月8日

SNS発信の“在り方”を整える設計パートナー
<経歴>
クリエイター / 動画クリエイター
⚫️津山さんのリスキリングストーリー:
私はもともと、動画編集者として活動していました。副業からスタートし、企業様やインフルエンサー様の動画制作に携わり、個人で500本以上、チームでは1000本以上の制作に関わってきました。ディレクターとしてチームを立ち上げ、美容クリニックや飲食店、企業アカウントのSNS制作も担当してきました。
当時は、開始2秒で惹きつける構成やジェットカット、離脱率を下げる編集など、技術を磨いていました。しかし同時に、編集という仕事は構造上、下請けになりやすく、単価競争の中で疲弊していく現実にも直面しました。「このまま技術を磨き続けることが本当に望む姿なのか」という違和感を抱くようになりました。
また、SNSの知識を持つ一部の人と、何から始めればいいかわからない企業との間に大きな差があることにも気づきました。本来、SNSは誰でも使えるツールであるにもかかわらず、その可能性が活かされていない。そこで、動画を「作る人」で終わるのではなく、企業がSNSを使いこなせる環境を整える側に回りたいと考え、リスキリングを決意しました。
その中で自分の過去を振り返り、使命感や強みを掘り下げるとともに、動画編集やディレクション業務を分解しました。企画、構成、台本、撮影指示、編集、分析、マネジメントなどの工程を見直す中で、私は「仕組みを整えること」「再現性をつくること」に強い関心があると気づきました。投稿の型や運用導線を整えることで、担当者が迷わず継続できる環境をつくる。そこに自分の価値があると確信しました。
⚫️企業のみなさまへ
SNS発信を、企業の軸に沿って整えます
• SNSが会社の信頼を積み上げるツールになっている
• 採用や集客につながる導線が整っている
• 担当者が変わっても発信が止まらない
• 投稿に迷わない“型”がある
• 外注に依存しない体制ができている
• SNSが営業マンのように働いている
• 思いつき投稿ではなく、目的に沿った発信ができている
• 経営課題とSNSがきちんと結びついている
Instagram https://www.instagram.com/pita_movie04/



